UO/ymt とあるPK日記


by 0bara0

意外な戦闘。

 普段は敵を求めてPSエリアなどを寡黙に周ったりしてるわけですが、今日は意外な場所で意外な戦闘になりました。

 PSエリアには赤が巡回に来るからこそ、なるべく見つかりにくいところでやりたい……その中でも6番は孤島のため、赤もわざわざ船を出して巡回するのがめんどくさいことからよく回されている場所です。

 とはいえ、気が向けば私も船を出して見に行くこともあるのですが、たいていは船が着いて島を散策しているうちにモンスが沸いてることを発見し、PSを回す人に出会うというケースが多いです。



 しかし今日は違いました。



 船を出して、さあ行こうかなとえっちらおっちら進めていると、ログにチラッと青い人のお名前が2人分。


 ヒイ!

 彼らも今出航したところか!

 てことは見つかっちゃって、もうきっと帰るだろうなあ……。


 がっかりして帰ろうかと思ったのですが、一向にあちらが引き返して船を下りている様子がありません。
 あれ? 私に気づかなかったのかな。
 一応仲間に知らせると、なおさんが違うところから船を出して見に行ってみると言うので、私も仲間2人を乗せてそれに続いて6番に向かうことに。



 なおさんが船を出すと言って15秒後くらいのことでしょうか。



なお:「あああああー……青い人の船とぶつかっちゃったー……」



 どうやらなおさんが船を出したところに青い人の船が来てしまって発見された模様。



 おお……もうだめだ……!

 誰もがそう思った時、



なお:「まだ起きてるんですかーとか、会話が始まったわ」



 どうやら青い人の船は会話のためまだ止まっている様子。



なお:「あ、おやすみなさいって! ではまたって! 帰っちゃう!」



 そのときなおさんは近接攻撃のため、船が出てしまうともう何もできないのです……が。

 私が弓、もう一人がメイジ=遠距離攻撃。

 そしてびつこの反応が大変素晴らしく早かった。


びつこ:「私運転に専念するから、二人ともよろしく!」


 そう言って鮮やかに船を繰り出したかと思うと、ぐんぐん青い人の船に近づいていきます。


 きっと青い人たちは、なおさん1人だしさらに言えば近接だし、まあ戦闘にはなるまいと。
 そしてこのまま船を出してしまえば、命は失わないと。

 きっとそう思われていたのでしょう。



 申し訳ない、まだいるんです。



 そして船に近づいていき、いっせいに攻撃。そして討伐。


 すべて終わって、周囲がシーンと静まり返ります。
 基本、文字キーにマクロを設定しているので話したくてもマクロ暴発が怖くていつも寡黙なんですが、終始無言の私たち。
 まあちょっと前になおさんが、圏内で話しかけたら炎POTが炸裂してお逝きになられたこともありましたがあれは特例です。




 しかしその時、


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 ただ一人、空気を読まない男がいました。


 

 あー! じゃないから。
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by 0bara0 | 2012-02-17 05:45 | F日記